その車廃車ちょっと待った!知らなきゃ損する車の事

かなり古い車を所有しているときには、その車の将来があまり考えられないこともあるでしょう。特に、走行距離もかなり伸びていて、どこに持って行っても大した価値にならないというように思ってしまいがちです。

 
実際、まだまだ動くにも関わらず、10年程度乗ったような10万キロ越えの輸入車などでも、買取査定をしてもらうと、0で出てしまうこともあり、がっかりしてしまうものです。

 
しかし、いくつかの業者に見てもらうと、しっかりと価値が出たりすることもあったりするので、確認をしましょう。廃車に近いような状態であっても、価値が出るのは、その部品を有効活用できるからなのです。ですから、買取業者や下取りで0という結果になっても、タイヤや外回りのパーツなど、まだ使えるものを利用しようとする業者に引き取ってもらうのがいいでしょう。

 
これは知らないでいると、「古いから仕方がない。」というようになってしまい、廃車手続きになって、逆にお金がかかることになってしまうようにもなりかねないのです。ですから、このような豆知識を知っているのと知らないのでは、大きな違いが出てしまうのです。

 
古い車、走行距離が伸びている車、事故に遭って走行不能だけれど、生きているパーツがある車は、それなりに価値が出ることもあることを知っておきましょう。

 

 

 

 

 

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